10月14日・15日 城崎温泉は秋祭り

171012城崎気質、城崎らしさ、共存共栄、共存共生、日本の温泉街(おんせんまち)、ゆかたの似合うまち、外湯めぐり、そぞろ歩きの似合うまち、奇跡の温泉街、“城崎駅は玄関、道路は廊下、各宿は客室、外湯がお風呂、土産物屋が売店…”城崎温泉はまち全体が一軒の旅館。
これら城崎温泉を表現する全ての言葉の原点は、「秋祭り」に行き着くと思います。脈々と続く秋祭りの精神が『城崎人(きのさきじん)』を育んで参りました。
城崎温泉は全国からの視察者も多いですが、「城崎温泉のなぜ?」を知りたいのならば、とにかく10月14日・15日の秋祭りをじっくり観ることをお薦めします。
あと1日。
城崎人の心はもう抑えきれないほどワクワクしていることと思います。


カテゴリー: その他徒然に・・・, まちの出来事・イベント情報 | コメントをどうぞ

地域創生は親の役目

171010城崎温泉伝統の秋祭りまであと4日となりました(10月14日・15日)。
今年は土日開催となる為に衣装の用意も4人分(私・息子・息子・叔父)。少々過保護かな?
自分の子供に好きなことをしなさい、帰ってこなくてもいい…って言っている(魅力のない)土地に、人手を含めた外部からの人口流入を求めるなんてとても虫の良い話。地方創生、定住促進、働き方改革…と色々言うけれども、結局のところ伝統を守り、地域を創造していくのは親の責任(も ある)。


カテゴリー: その他徒然に・・・ | コメントをどうぞ

JICAおもてなし研修

171009 171009-02 171009-03過日、10月4日のことですが、JICA(国際協力機構)による観光人材育成おもてなし研修プログラムが当館で開催されましたので、その報告をさせていただきます。

このプログラムは、海外の人たちが観光客に対する日本式の「おもてなし」の姿勢を学び、自国に持ち帰ってサービスの改善や向上に役立て、観光プロモーションに繋げていこうとする試みのようで、当館では、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ホンジュラス、マーシャル、東ティモール、ウクライナからの7名を受け入れさせていただきました。
実は彼ら・彼女らは、9月初旬に来日していて既に1ヵ月以上に渡って西日本を中心にあちらこちらで研修を重ねてきていて、当館の研修を含む城崎温泉での研修はプログラムの終盤の方に充てられているのであります。
ただし、これまでの研修は、講義、座学、見学、視察が主で、当館での「お客様を迎える立場での実践研修」は体験メニューとして、新鮮味として、非常に喜んでいただけたようでありました。
思えば、今年はこのような実践研修、インターンシップ事業等々を当館はかなりの数を受け入れさせていただいています。ほとんどが先方からの依頼によるもの。つまりは当館が「指名された」という非常に光栄な出来事なのであります。
お客様はインターネット上のクチコミを旅館選択の手段としてかなり活用されていると思いますが、残念ながらクチコミの信憑性の精度はそこまで高いとは言えません。そんな中で、こういった公的な機関からの依頼が多いということは、一般的なクチコミよりも「はるかに精度が高い」と、当館が評価されていることに素直に喜んでいます。
これを糧として、益々精進させていただきたいと思っていますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


カテゴリー: ときわ別館の様子・出来事 | コメントをどうぞ

簡単雲海ツアーのご案内

171008秋は雲海の季節です。
が、まずはちょっと困ったお話から…。
たまに「竹田城に雲海を見に行きたい」とおっしゃるお客様があります。お立ち寄り所・観光名所としての竹田城見物はお薦めいたしますが、雲海見物ともなると深夜に当館を出発することになります。城崎温泉から竹田城の麓までは車で1時間以上かかります。決して近くはありません。しかもそこから城跡に登るまでは相当な時間がかかります。全てを考慮すると深夜の3時までには旅館を出発することになります。
当館には深夜にもフロントスタッフは常駐していますが、門限もありますし(23時30分)だいたい深夜は一般のお客様はゆっくりとお休みになっている時間帯です。防犯上、玄関には朝まで施錠をいたします。深夜の出発は全くの想定外で、正直困ります。どうしても竹田城の雲海が旅の目的のメインであるのならば、ご宿泊は城崎温泉では無いもっと竹田に近いホテルにされる方が賢明だと思います。ご理解とご了承のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、雲海見物ならば、城崎温泉も盆地である為に適地であります。城崎温泉では来日岳(くるひだけ)から見る雲海が定番中の定番なのですが、その絶景を見るには山登りをしなければなりません。
しかしながら、Webサイト「城崎温泉ステキ体験旅行社」では、ちょっと標高は低くくなりますが、「城崎温泉ロープウェイ早朝特別便」 と称して、通常では動いていない時間帯にロープウェイを運行させることによって、超楽チンな雲海見物を提案しています。

日程は、10/22(日)・23(月)・29(日)・30(月)の4日間です。

もちろん天候によっては雲海が観られない場合もございますが、その時はご容赦下さい。
ロープウェイ乗り場までは当館から徒歩で約5分とたいへんに近いです。
なお、事前の予約が必要です。
http://kinosaki-onpaku.jp/


カテゴリー: まちの出来事・イベント情報, 城崎温泉泊覧会(城崎オンパク), 旅行・観光の耳寄り情報 | コメントをどうぞ

蟹料理の宿泊プラン

たいへんにお待たせしていましたが、今冬の蟹料理の宿泊プランの販売を開始させていただきました。来年の3月31日までの予約状況を確認していただくことができます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
ここをクリック


カテゴリー: ときわ別館HPからの新着情報, 食の話あれこれ | コメントをどうぞ

【重要】秋祭りによる交通規制について(10/14・15)

10月14日(宵宮)・15日(本宮)は、200年以上も前から続く伝統と格式のある四所神社(ししょじんじゃ)の秋祭りです。
それに伴いまして、15日は11時00分から21時00分までは交通規制がかかり町内へのいっさいの車の乗り入れができなくなります。特に今年は土日開催ですので、かなりの混乱が予想されます。
当館へはお車のお客様は迂回路を通ってお越しいただくことになり、JRご利用のお客様におかれましてはJR城崎温泉駅から徒歩にてご来館いただく他の交通手段がございません。たいへんなご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解をいただきまして、お祭り見物をしながらご来館をいただきますようお願い申し上げます。

また、14日におきましては法的な交通規制は無いものの、だんじり運行の際はお車の通行を一時的に停めさせていただく場合があります。特に夕刻は約1時間30分(おおむね16時00分から17時30分頃まで)に渡って通行を断続的に遮断することがあります。
伝統ある秋祭り挙行のためにご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

●詳しくはこちらをご覧下さい。


カテゴリー: まちの出来事・イベント情報, 旅行・観光の耳寄り情報 | コメントをどうぞ

秋の風物詩「柳の剪定(せんてい)」

170925 170925-02城崎温泉の真ん中を流れる川は「大谿川(おおたにがわ)」と言いますが、この大谿川沿いの柳は毎年決まった時期に剪定(せんてい)をいたします。
特に秋の剪定は、成長した柳の葉刈りをする為の目的の他に、10月14日・15日に行われる秋祭りの際にだんじりの運行の障害にならないようにする目的があります。その為に刈り方は、しだれ柳の良さを表現しつつ川向きにに七分、道路向きに三分の「七三分け」です。
当館前の柳も本日サッパリと剪定していただきました。
また、秋祭り前は併せて当館前の大谿川の護岸の雑草取りをするのですが、今年は1週間前の台風18号の増水によって護岸が洗われ、雑草もほとんど流されて無くなっています。川底の石も洗われて、例年よりもきれいです。


カテゴリー: ときわ別館の様子・出来事 | コメントをどうぞ

キンモクセイで秋を感じる…。

170923 170923-02もっとも秋を感じる瞬間は、私としては「キンモクセイの香りをこの秋初めて嗅いだ時」かなぁ~と思います。
それが今年は今日でした。

キンモクセイの香りは秋本番を感じさせ、もうすぐ秋祭り(10月14日・15日)というワクワク感を運んできてくれます。


カテゴリー: ときわ別館庭の四季, 花木便り | コメントをどうぞ

冬の宿泊プラン

170922皆さまから「まだか、まだか…」とたくさんのお問い合わせを頂戴していましたが、11月1日から来年3月の末日までの冬の宿泊プランをようやくサイトアップさせていただきました。
ただし、蟹づくし等の蟹料理に特化したプランについては、10月初旬のサイトアップを予定しています。今しばらくお待ちいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

http://yado.mob5.jp/plan/index.php?mode=plan_detail&YadoNo=57&PlanNo=4&StayDate=&PlanCateNo=1&StockNo=1&RoomTypeNo=1&_ga=2.24178170.1751326862.1505082189-466256682.1374150856#PlanDetailTop


カテゴリー: ときわ別館HPからの新着情報 | コメントをどうぞ

9月16日の中庭風景

170916-02連休というのに、あいにくの台風です。
おそらくは明日17日の夜から18日にかけて通過していくものとみられますので、お客様が寝ている間に通り過ぎれば「御(おん)の字」というところ…。
やっぱり雨は嫌なモノですが、考えようによってはそうでもありません。
庭の木々は、雨降りほど瑞々しく映えます。日中の緑、そしてライトアップと、一日の中で変わっていく様々な表情をお楽しみいただければ幸いです。


カテゴリー: ときわ別館庭の四季 | コメントをどうぞ