33年ぶりの御本尊御開帳

180414-03毎年4月23日・24日は温泉まつりです。
本来は「開山忌(かいさんき)」と言い、温泉寺の開祖の道智上人(どうちしょうにん)の忌日である4月24日に道智上人と温泉への感謝を捧げ、町の繁栄を願う行事として執り行われて参りました。
特に今年は御本尊の十一面観音立像様の33年ごとの御開帳の年にあたり、4月23日から3年間に渡って秘仏が公開されます。奈良と鎌倉の長谷寺の観音様と同じ一木から彫られたと伝えられ、一木の最も先の部分より造られた観音像であることからこの地を城崎(きのさき=木の先)と呼ぶ地名の謂れにもなったと伝えられる霊験あらたかな仏様であります。是非ともこの機会にお参り下さいませ。


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