老柳最期の姿

190312-04 190312-05(けっして行政批判ではありませんので、年の為。)
当館玄関前の橋のたもとに植わっている柳の木が明日伐採されるということで、名残惜しく最期の姿を写真にパチリパチリ…。(泣)
管理者は行政(昔は城崎町・今は豊岡市)ですが、「うちの柳」と思って、幼少の頃から親しんで参りました。私とほぼ同じ歳を重ねて参りました。
伐採理由は「だんだん傾いてきたので危険だから植え替える」とのことですが、この傾いているのは最初からで、だからちょっと首を傾げてしまうのですが、「出来の悪い子ほど可愛らしい」ので特に思い入れのある柳でありました。
明日チェーンソーで切られるようですが、見るのが嫌なのでその時間私は居ないようにしようと思っています。


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