お薦め新名所「余部(あまるべ)鉄橋 空の駅」

5月3日にオープンした新名所「余部鉄橋 空の駅」に行って参りました。
約100年の歴史を持つ余部鉄橋は、2010年に惜しまれつつ現在の余部橋梁に架け替えられました。鉄橋の歴史を後世に伝え、近代土木遺産を形として遺すために、この度鉄橋の一部の橋脚を活用して新たに展望台として生まれ変わったのです。
空の駅はJR余部駅のホームに隣接しており、橋梁と平行に延びた展望台からは日本海の眺望や床面ののぞき窓からは枕木や桁を見る事ができます。土木遺産を身近に感じられると共に絶景を臨むことができる素晴らしい施設です。
当館からは海岸線を通らず、豊岡市経由で香住道路を通れば、約40分で行くことができます。ただし、駐車場は橋梁の下の道の駅になり、そこから徒歩で登り坂を歩くことになります。よって足の悪い方やご老人にはたいへんだと思います。また、高所恐怖症の方は覚悟してお上がり下さい。
(入場料は要りません。)


そびえ立つ新橋梁


新橋梁は朱い鉄骨の旧鉄橋と平行して建っています


登り口(坂道)途中からの景色


旧線路が展望台へのアプローチとして活用されています
右はJR余部駅のホーム


新橋梁と平行して展望台があります


景色はまさに絶景



足がすくみます


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