ホタル情報かわら版 第2号(6月17日)

170617-05昨年より1週間ほど遅く飛び始めたホタルは、徐々に増えてきています。
発生している場所は、昨年までは旧検番橋(現田口邸)から三木屋社宅橋でしたが、今年は但馬屋社宅橋から三木屋社宅橋周辺と区間が短くなっています。水中の状況も変わり郵便局から泉都社宅橋間の葦がなくなっています。原因のひとつではないかとも考えられます。

発生確認数(約)
6月5日(月)数匹
6月8日(木)15匹
6月12日(月)30匹
6月16日(金)45匹

全国にはホタルの種類は約45種。城崎町ではヘイケボタル、ゲンジボタル、ヒメボタルの三種類が生息しています。木屋町通りはゲンジボタルと山裾にはヒメボタルが生息しています。来日川にはゲンジボタル、それ以外の川や里山では多くはヘイケボタル及びヒメボタルが生息しています。
なお、ヒメボタルの幼虫は陸上に住み、カタツムリの仲間を食べることから、主に山に生息しています。発光は小さく、体長6~7mmの小型のホタルです。観察してみて下さい。


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