外湯めぐり

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柳湯 “子授けの湯”

子授安産

かつては下の町の裏にあり、西湖から移し植えられたといわれる大きな柳の樹のそばにあったので、柳湯の名があります。昭和29年に町裏から柳湯橋前の表通りに移転し、現在に至っています。
現在の柳湯は、平成16年2月1日に倉橋英太郎氏の設計により新しくなり、浴室は、吹き抜けの天井と壁に県内産の木をふんだんに使用し、浴槽は小さいながら、他の外湯よりも深いのが特徴です。大正ロマンあふれる外観で、表と裏の玄関に足湯を設置。通り抜けできる待合路地や、中二階に開湯と閉湯を知らせる太鼓台を設けるなど、湯のまち情緒にあふれています。
こぢんまりとしたお風呂ながら「子授けの湯」としてとても人気の高い外湯です。
場所と営業時間


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営業時間:15:00~23:00(概ね木曜休)