城崎温泉について

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城崎温泉周辺観光ガイド

 城崎温泉の周辺にもたくさんの見どころ、遊びどころがございます。
 当館お薦めのスポットをいくつかピックアップさせていただき、その魅力を紹介させていただきます。参考にしていただきましたら幸いです。

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車で20分以内の 超近隣観光 編

城崎マリンワールド
城崎マリンワールド
■当館より車で約20分

見どころ満載の体験型水族館。食のコーナーも充実しているので、昼食を兼ねて朝から一日遊べる大レジャースポットです。イルカやアシカのショーの他、色々なアトラクションがあって子供から大人まで楽しめます。
さらには、元々ここは日和山(ひよりやま)と呼ばれる日本海に突き出た岬なので、景色は四季を通して最高です。
そして、私のお気に入りは、鯵(あじ)釣りです。釣った鯵をその場で天麩羅にしてもらってビールを 呑めば、気分は最高です。

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ハチゴロウの戸島湿地
ハチゴロウの戸島湿地
■当館より車で約5分

平成14年8月5日に湿田だったこの地に一羽の野生のコウノトリが舞い降りました。中国大陸から飛来したとされ、確認された日にちなんで「ハチゴロウ」と名づけられました。残念ながら平成19年に死んでしまいましたが、この地がそのままコウノトリの生息拠点となって毎年孵化が繰り返されており、加えて絶滅危惧種に指定されているミズアオイが大量に群生し、他にもアサザ属ヒメシロアサザ、ミズオオバコなどの稀少水生植物、ナマズや鯉、ハゼなどの魚類が生息するなどの希な地域であることから、多くの人に親しんでいただけるよう整備し保護に努めているのであります。

ライブカメラ
玄武洞・玄武洞ミュージアム
玄武洞・玄武洞ミュージアム
■当館より車で約15分

玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたもので、山陰海岸ジオパークの象徴的な存在となっており、国の天然記念物に指定されている他、日本の地質百選にも選ばれています。城崎温泉の柳並木の川沿いの両側の石垣は全てこの玄武岩で作られています。

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フィッシャーマンズビレッジ
フィッシャーマンズビレッジ
■当館より車で約15分

城崎温泉の魚のほとんどは津居山港(ついやまこう)から揚がっています。その津居山港漁協直営のお店がフィッシャーマンズビレッジです。城崎マリンワールドに行く道中で広い駐車場もございます。

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円山川公苑
円山川公苑
■当館より車で約15分

城崎マリンワールドに行く道中をちょっと寄り道していただいたところにあります。県の施設ですが、美術館があったり、カヌーやカヤックが体験できたり、夏にはプール、冬にはアイススケートが楽しめます。

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日本海(山陰海岸)から 鳥取方面 編

山陰海岸ジオパーク
山陰海岸ジオパーク
「ジオ(geo)」は、地球や大地という意味の接頭語で、ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を含む一種の自然公園です。
山陰海岸ジオパークは平成22年10月に世界ジオパークネットワークから日本では4例目の地域として登録をされ、東は京都府京丹後市から兵庫県を通り西は鳥取県鳥取市までの東西約110km、南北最大30kmの地域が対象エリアです。大陸から分かれ日本列島が形成された過程が確認できる貴重な地質遺産で、コウノトリが棲む円山川下流域・玄武洞(豊岡市)やリアス式海岸、鳥取砂丘などが代表的な見どころです。

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竹野浜海水浴場(豊岡市竹野町)
竹野浜海水浴場(豊岡市竹野町)
■当館より車で約20分

「快水浴場(かいすいよくじょう)百選」に選定された日本海を代表する海水浴場です。当館では、まず第一にお客様にお薦めしているのがこの竹野浜海水浴場です。

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竹野スノーケルセンター・ジオカヌーツーリング(豊岡市竹野町)
竹野スノーケルセンター・ジオカヌーツーリング(豊岡市竹野町)
■当館より車で約20分

自然派志向のお客様にお薦め。スノーケル教室や野鳥観察会・ネイチャークラフトなどの体験メニューの他、山陰海岸ジオパークを海側から体験していただけるジオカヌーツーリング(シーカヤックを使ってお客様自身で名勝を巡っていただくツアー)が人気です。

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床瀬そば(豊岡市竹野町)
床瀬そば(豊岡市竹野町)
■当館より車で約30分

谷間を奥へ奥へと進んでいった静かな山里にありながら人気の床瀬そば。人が集まるのは、それだけそばそのものに実力がある証拠。道路沿いに数軒ある専門店の中で、当館がお薦めするのは三椒庵(さんしょうあん)。竹野側から行くと、床瀬の集落よりも手前に一軒ポツリとあります。そば好きの方ならば、わざわざ寄り道していく価値のある昼食処です。

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大乗寺(香美町香住区)
大乗寺(香美町香住区)
 ■当館より車で約50分

円山応挙のふすま絵があることから「応挙寺(おうきょでら)」と呼ばれ親しまれています。
客殿13室には、応挙とその門弟12名の筆になる障壁画165面があり、全て国の重要文化財に指定されています。
現在、襖絵保存プロジェクトとして、重要文化財である障壁画を順次、収蔵庫へ移動することになっており、かわりに精密な再製画が客殿に納められる計画が進んでいます。

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遊覧船 かすみ丸(香美町香住区)
遊覧船 かすみ丸(香美町香住区)
■当館より車で約45分

山陰海岸ジオパークを海側から遊覧。陸に居て見る景色とあまりに違って、必ず感動すると思います。かすみ丸は母娘二代の「三姉妹船長」としてマスコミにも再々登場しています。

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但馬高原植物園(香美町村岡区)
但馬高原植物園(香美町村岡区)
■当館より車で約1時間15分

豊かな植生と湧水に恵まれた瀞川平一帯は、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、兵庫県観光百選の第1位にも選ばれている素晴しい高原です。

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ハチ・ハチ北(養父市関宮・香美町村岡区)
ハチ・ハチ北(養父市関宮・香美町村岡区)
■当館より車で約1時間30分

規模、雪質共に北近畿最大のスキー場と言えると思います。
個人的な事ですが、私は時間的な余裕さえあれば、神鍋よりもこちらのスキーエリアを利用しています。
ただし、神鍋エリアよりもリフト代や駐車料は高いです。また、金・土・日・祭日は国道9号線がよく混むので注意が必要です。交通の便利さ、そして駐車場の便利さ、手軽さからいくと、やはり神鍋に軍配が上がります。

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鳥取砂丘(鳥取県・鳥取市)
鳥取砂丘(鳥取県・鳥取市)
■当館より車で約2時間

今さら説明の必要も無いと思います。日本一の大砂丘です。当館からは国道9号線を使えば遠回りになりますので、竹野町~香住町~浜坂町と日本海沿いを西に進むと良いです。

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豊岡市から 日高町周辺 編

カバンストリート
カバンストリート
■当館より車で約25分

豊岡市の地場産業が「カバン」だということをご存じでない方も多いと思いますが、国内産のシェアは日本一なのであります。有名な某スポーツ選手のバッグやあの有名ブランドのかばんも実は豊岡で作られているということも多いのです。
ですから製造元や卸元に行けば、とても安価で仕立ての良いカバンが手に入ります。このようなお店にお客様が個人的に行かれることはまだまだ少ないですが、ツアーバスの行程にはしっかりと組み込まれているのです。
カバンストリートは個性派カバンとクリエイターの発信基地です。また、マイバッグの製作はもちろん、修理工房やカバンの自販機まであるので、ぶらぶらウィンドウショッピングだけでも楽しめます。

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コウノトリの郷公園(豊岡市)
コウノトリの郷公園(豊岡市)
■当館より車で約30分

「コウノトリ」は「幸せを運ぶ鳥」と言われています。城崎温泉は今から千三百年前にコウノトリによって発見されたと伝えられており、何かとコウノトリとは縁の深い土地柄であります。1971年4月のこと、城崎の隣にある豊岡市内の水田で傷ついて動けなくなったコウノトリが保護されました。これが日本国内に生息していた最後の野生コウノトリでありました。明治維新以降、極めて短い期間に、経済的、文明的な発展を遂げたわが国は、生活に都合が悪いものはできるだけ排除し、利便性や効率性を追及し、欲望を形に変えてきました。しかしながら「便利な生活」と引き換えに失ったものは数多く、コウノトリが自由に羽ばたいていた頃の農村の「環境」もまたそのひとつだったのではないでしょうか。
最後のコウノトリが捕獲されてから30年、人工飼育による懸命の努力によってようやく仲間をふやしたコウノトリをかつての里に帰そうとする計画が豊岡市を中心に着々と進められ、今ではそれが現実のものとなっています。

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中嶋神社(豊岡市)
中嶋神社(豊岡市)
■当館より車で約30分

豊岡市内の外れ、田園地帯を通り抜けた閑散とした所に中嶋神社は建っています。
大きな大きな赤い鳥居が目印のこの神社は、全国菓祖神の本社なのであります。境内にはあの有名な菓子メーカーの名前がずらりと並んでおり、その重さが伝わって参ります。コウノトリの郷公園に行かれたなら、近くですので是非お立ち寄り下さい。

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コウノトリ但馬空港(豊岡市)
コウノトリ但馬空港(豊岡市)
■当館より車で約40分

小さな小さな地方空港ですが、ここで毎夏開催される「但馬空港フェスティバル」は凄いです。いわゆる航空ショーですが、上空を飛ぶ飛行機の曲芸は圧巻です。
また、関西で唯一スカイダイビングを楽しめる空港です。

但馬空港フェスティバルホームページ

スカイダイビングホームページ
植村直己冒険館(豊岡市日高町)
植村直己冒険館(豊岡市日高町)
■当館より車で約40分

豊岡市日高町は冒険家で国民栄誉賞受賞者の植村直己さんの故郷であります。ここに住む人みんながそうではありませんが、植村のぼくとつとした性格は、きっとここの自然や生活と何らかの関係があるのだと思えてしまうのであります。冒険館では植村の遺品や足跡に触れることができる冒険家にとっての聖地であります。

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アップかんなべ(豊岡市日高町)
アップかんなべ(豊岡市日高町)
■当館より車で約45分

神鍋高原には3つのスキー場があり、それを総称して「神鍋スキー場」と呼びます。「アップかんなべ」もそのうちのひとつで、その他に万場スキー場と奥神鍋スキー場がございます(万場と奥神鍋は上で繋がっていて大スキーエリアを形成しています)。
「アップかんなべ」の特徴としては、冬以外の季節にも力を入れていること。プラスノースキー、グラススキー、パラグライダー等が楽しめます。また、リフトを使って山の上まで登れるのでハイキングや山菜採りなどの行楽にもお薦めです。夏には多数の高校や大学の運動部の合宿地となっており、緑に覆われた高原の環境は素晴らしいのひと言です。
さらには人工降雪機により冬のシーズンインは関西では一番早く、例年11月から本格的なスキーが楽しめます。

アップかんなべホームページ

奥神鍋ホームページ


城下町・出石から シルクロードのまち・但東町 編

城下町・出石(いずし)(豊岡市出石町)
城下町・出石(いずし)(豊岡市出石町)
■当館より車で約40分

全国にたくさんある「小京都」のうちのひとつです。碁盤の目に整備された城下町が残り、高台にある出石城跡に登ると、その美しい町並みが眼下に広がります。辰鼓楼や家老屋敷、美術館、由緒あるお寺など、情緒ある街の中に見どころが点在しています。
また、江戸時代に信州上田から転封した仙石氏により伝来した出石そばが名物で、40軒近いそば専門店が軒を連ねています。出石焼きの小皿に盛られたそばは1人前が5皿で、店ごとにこだわりが有り食べ比べてみるのも面白いと思います。その他、出石焼きや出石ちりめん、出石たくあんなどの特産品も人気が高く、できる限り時間を掛けてゆっくりと観光したい街だと思います。

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日本・モンゴル民族博物館(豊岡市但東町)
日本・モンゴル民族博物館(豊岡市但東町)
 ■当館より車で約60分

実は但東町とモンゴルとの関わりはたいへんに深いです。「城崎温泉に泊まりに来て何故にモンゴルに触れなければならないのか?」と疑問にお持ちのお客様も多いことと思います。けれどもこれがオランダやスペインを真似た観光目的のテーマパークのたぐいでないことは、この博物館に行ってさえいただいたならよくご理解いただけるものと思います。
とても残念なことに既にお亡くなりになってしまわれたのですが、
金津匡伸という人が居ました。この人物がこんな片田舎にいること自体たいへんなことなのだと思います。氏が作られたにわか外交官が見た草原の国モンゴルというサイトをご覧下さい。
こちらで情報収集をしてから行かれると、さらにさらに感動は広がると思います。

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たんとうチューリップまつり(豊岡市但東町)
たんとうチューリップまつり(豊岡市但東町)
■当館より車で約60分

但馬の春の風物詩となった「たんとうチューリップまつり」(4月中旬から下旬に開催)。1992年から毎年、豊岡市但東町畑山のチューリップ畑で開催されているチューリップまつりでは、70万本の色とりどりのチューリップが観光客を魅了します。

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安国寺・ドウダンツツジ(豊岡市但東町)
安国寺・ドウダンツツジ(豊岡市但東町)
■当館より車で約50分

相田集落の西部に鎮座する臨済宗大徳寺派の寺院。境内にあるドウダンツツジは樹齢70年以上の大木で、秋の紅葉の時期が最も美しい。

関連ホームページ


但馬南部(朝来市付近) 編

天空の城・竹田城址(朝来市和田山町)
天空の城・竹田城址(朝来市和田山町)
■当館より車で約1時間20分

山名宗全が築いたと伝えられる竹田城はわが国屈指の山城跡と言われ、現在でも東西約100m、南北約400mの石垣が残り、往時の威風を今に伝えています。しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」の異名をもち「日本のマチュピチュ」とも呼ばれています。
とにかく今、竹田城址はブームで、非常に大勢のお客様が訪れるホットスポットとなっています。

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生野銀山・口銀谷(朝来市生野町)
生野銀山・口銀谷(朝来市生野町)
■当館より車で約1時間30分

古くから銀山の町として栄えてきた兵庫県朝来市生野町の口銀谷地区には、銀山にゆかりのある落ち着いた町並みや歴史遺産、近代化産業遺産などが数多く残されています。平成10年3月に兵庫県景観形成条例の景観形成地区に指定され、街なみ環境整備事業によって少しづつ魅力を増してきています。
国登録文化財や市指定文化財の建造物は10件を数え、地域の人たちのためにと寄贈を受けた郷宿井筒屋(旧吉川邸)も「生野まちづくり工房井筒屋」として再生しました。 
また、甲社宅(生野鉱山官舎)「志村喬記念館」や、口銀谷銀山町ミュージアムセンターも、2010年9月にオープンして見どころがいっぱいです。

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天橋立・丹後半島 編

天橋立(京都府宮津市)
天橋立(京都府宮津市)
■当館より車で約1時間20分

今さら説明の必要は無いと思います。日本三景のひとつ天橋立です。所要時間の1時間20分とは、豊岡経由で国道312号線を使った場合の最短時間、丹後半島をまわるとなれば何処にも寄らずに走るだけで約2時間、途中に立ち寄ることを考慮して3時間~4時間は時間を見て下さい。

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丹後半島めぐり
丹後半島めぐり
「小天橋」「琴引浜」「丹後松島」「経ヶ岬」「伊根の舟屋」などを見ながらの丹後半島一周もお薦めです。お天気さえ良ければ、最適なドライブコースです。

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