外湯めぐり

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一の湯 “開運・招福の湯”

合格祈願・交通安全

一の湯とは宝暦年間(1751~1763)、この湯に浴した京都の医師香川太沖が「海内第一」と激賞したことから名付けられました。
また、昭和に入り、温泉医学の第一人者 藤波剛一博士も「城崎温泉外遊の清楚たるは未だかつて他に見ざるところ、昭和の今日海内第一湯と称するも敢て過言ならず」とされ、昭和17年4月、藤波博士の書になる「海内第一泉」の碑が一の湯前の小庭に建てられました。
城崎温泉では大正14年に大きな地震(北但大震災)があり、まちのほぼ全面が焼失し、多くの犠牲者が出ました。一の湯も全壊しその後再建されたのですが、設計には東京の旧歌舞伎座やお茶の水のニコライ堂の修復を手がけた早稲田大学教授の岡田信一郎氏があたりました。
岡田氏の設計した桃山風の一の湯は城崎温泉のシンボルとして長い間お客様や町民に親しまれましたが、老朽化に伴い取り壊されるところとなり、平成11年11月1日に新一の湯が完成いたしました。その外観は、岡田氏の建築様式をそのまま踏襲したものとなっており、新たに作った洞窟風呂が人気となっています。
場所と営業時間


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営業時間:7:00~23:00(概ね水曜休)