城崎温泉について

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ゆかたの似合うまちと外湯めぐり

 城崎温泉は、兵庫県の北部、日本海に近い豊岡市城崎町にございます。
 城崎温泉の魅力は、なんと言っても『良質の温泉』と『豊富な食材』と『温泉風情溢れる町並み』にあると思います。
 泉質は無色無臭の弱塩泉ですが、さっぱりとした感触は体に優しく、交通の便の悪かったはるか昔から志賀直哉をはじめとした多くの文人墨客が来訪していることからも、その評価の高さを伺い知ることができます。
 食材は、三方を山に囲まれている立地ながら日本海を間近に控え、また但馬牛の産地が近く、山海の幸には事欠きません。特に冬期は、松葉蟹(ずわい蟹)を目的としたお客様でたいへんなにぎわいを見せます。
 まちづくりは、いつの時代も外湯を中心に考えられて参りました。現在の町並みは、大正14年の北但大震災によってまちが壊滅し、その後の復興によって形成されました。その時も外湯の再興からまちづくりがはじまり(元の場所に元の外湯が建てられました)、震災以前からの『共存共栄』の精神は今もなお引き継がれ、約80軒の旅館と商店が作り出す町並みは類い希な独特の風情ある佇まいを見せています。

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外湯めぐり

 城崎温泉と言えば、やっぱり外湯。温泉街には7つの外湯(共同浴場)があり、ご宿泊のお客様は旅館フロントにて受け取るゆめぱ(外湯入浴券)を持って行けば、翌朝の10時までは外湯に何度でも何ヶ所でも入浴可能です。
 これが城崎温泉名物の外湯めぐりです。ゆかたに着替えて、外湯のはしごとまちのそぞろ歩きをお楽しみ下さいませ。

※外湯には休湯日があります。あらかじめご確認の上、ご利用下さいませ。
鴻の湯 “しあわせを招く湯”
鴻の湯 “しあわせを招く湯”
夫婦円満・不老長寿
外湯のうち最も古くから開けた湯で、露天風呂が人気の外湯です。
(当館から徒歩約3分)

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まんだら湯 “一生一願の湯”
まんだら湯 “一生一願の湯”
商売繁盛・五穀豊穣
寺院風の屋根が特徴的。檜造りの露天桶風呂や気泡風呂がある。
(当館から徒歩約5分)

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御所の湯 “美人の湯”
御所の湯 “美人の湯”
火伏防災・良縁成就
七つの外湯の中で最も人気がある。大浴場のガラス張り天井や「天空風呂」から見える山や滝の風景が魅力的。
(当館から徒歩約10分)

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一の湯 “開運・招福の湯”
一の湯 “開運・招福の湯”
合格祈願・交通安全
温泉街の中央に位置する城崎温泉のシンボル的な建物。洞窟風呂が特徴。家族湯有り(別料金)。
(当館から徒歩約12分)

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柳湯 “子授けの湯”
柳湯 “子授けの湯”
子授安産
浴室内の吹き抜けの天井や壁に県内産の木をふんだんに使用。浴槽が他の外湯よりも深いのが特徴です。
(当館から徒歩約13分)

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地蔵湯 “衆生救いの湯”
地蔵湯 “衆生救いの湯”
家内安全・水子供養
灯籠をイメージした外観が特徴。玄関横に地蔵尊が祭られ、その横に「泉都魁」の大きな石灯籠があります。家族湯(別料金)があるのは、一の湯とこの地蔵湯の2箇所。
(当館から徒歩約16分)

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駅舎温泉 さとの湯 “ふれあいの湯”
駅舎温泉 さとの湯 “ふれあいの湯”
自然回帰
JR城崎温泉駅のすぐ横にある。展望風呂の他、各種サウナ、バイブラバス、ジェットバスなどの新しい魅力ある外湯。
(当館から徒歩約20分)

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城崎温泉まち歩き

 城崎温泉では町歩きが楽しめるのも魅力のひとつ。
 城崎温泉の旅館づくりでの共通意識はお客様を旅館内に囲い込まないこと。なので、お客様がまち歩きを楽しんでいただけるよう、土産物屋やスイーツ店、ギャラリーなどの立ち寄り処が温泉街にたくさん点在しています。
 数多くの立ち寄り処の中で、特に当館お薦めのモノを紹介させていただきます。
城崎町文芸館
城崎町文芸館

志賀直哉をはじめとした城崎温泉にゆかりの文人墨客の肉筆原稿や作品に関する資料、城崎温泉にまつわる歴史資料などを展示。また、伝統工芸の麦わら細工展示室では、麦わら細工の手作り体験が人気です。

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城崎案内人
城崎案内人
お客様に帯同して城崎温泉の案内をしてくれる観光ガイドです(有料)。
城崎温泉観光協会にてあらかじめの予約が必要ですが、予約の際に城崎温泉の何を知りたいか、どんな案内をして欲しいかを伝えておけば、それ専門のスタッフが対応をしてくれますし、またコースなどのアレンジも利いて、お客様に満足いただけるよう日々努力をしておられる姿には頭が下がります。

お申し込み・詳細

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城崎温泉旅館案内処(レンタサイクル・旅館紹介・観光案内)
城崎温泉旅館案内処(レンタサイクル・旅館紹介・観光案内)
JR城崎温泉駅前の好立地に城崎温泉旅館案内処はあります。
(営業時間 9:00~18:00 TEL0796-32-4141)
ここでは旅館案内や観光案内の他、レンタサイクルや外国人対応(英語)のインフォメーションカウンターがあります。

【レンタサイクル】
利用料金
  2時間 500円
  
  1日 1000円
利用時間 9:00~17:00
●料金等は変更の場合もあるので、あらかじめ電話でお問い合わせ下さい。
城崎ロープウェイ
城崎ロープウェイ
城崎町出身で関西電力初代社長を務めた太田垣士郎氏の発案により建設。元々は自身が陣頭指揮を執った富山県の黒部第四ダム(黒四ダム)建設時の索道を転用しようとしたいきさつがあり(結局は新設)昭和38年5月に開業しました。
山頂と山麓の駅のほか、山腹に中間駅(温泉寺駅)が設けられている全国でも珍しいロープウェイで、山頂からは城崎温泉の全景やお天気が良ければ日本海を臨むことが出来ます。中間駅(温泉寺駅)には、温泉寺の主要伽藍と縁の仏教美術を収蔵した城崎美術館があります。

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温泉寺
温泉寺
養老4年(720)に城崎温泉を開いた道智上人により天平10年(738)に開創された古刹です。城崎ロープウェイの中間駅にありますが、その奥の城崎美術館、山頂からの眺め等など周辺にも見どころがたくさんあります。

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極楽寺
極楽寺
出石の高僧・沢庵が再興した古刹。
奥まった一角にあり静寂な自然に恵まれています。枯山水の石庭や加藤美代三画伯の襖絵など見どころがたくさん。なんと言っても聞かせ上手な住職のお話は本当に楽しいです。
楽画喜(作陶)
楽画喜(作陶)
「らくがき」と読みます。七宝焼や陶芸、絵付けを体験していただけます。世界にひとつしかない自分だけのオリジナルのお土産やふたりの記念品を作って下さい。

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かみや民藝店(麦わら細工)
かみや民藝店(麦わら細工)
日本全国探しても城崎でしか出会えない伝統工芸品。あのシーボルトも国に持って帰っており、オランダとドイツの博物館に実物が現存しています。
店内ではご主人 神谷勝さんの実演も見ていただけます。とにかく細かく丁寧な仕事に感動いたします。

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ギャラリー花椿(地蔵絵)
ギャラリー花椿(地蔵絵)
既に故人となりましたが、つばきの旅館の前亭主の椿野 博(つばきの ひろし)氏が大病を患った際に“地蔵絵”に目覚め、晩年をその制作に注ぎ込まれました。こぢんまりとした館ではありますが、“地蔵絵”が溢れ、その微笑みが私たちの心を和ませてくれます。

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Chaya(温泉たまご・ジェラート 他)
Chaya(温泉たまご・ジェラート 他)
当館から徒歩約5分のところに位置するロープウェイ公園にあります。自分で作る温泉たまご、美味しい城崎ジェラートなどなど。足湯に浸かりながら、のんびり、ほっこり・・・。

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湯めぐり茶屋(城崎スイーツ)
湯めぐり茶屋(城崎スイーツ)

Chaya の姉妹店ながら、城崎スイーツをメインにして差別化を図っています。御所の湯の目の前にあるので、常にお客様で賑わっています。
こだわりの米粉を使ったバウムクーヘンやチーズケーキ、カステラの「CO・CO・RO」シリーズが新しく登場し、お土産にもお薦めです。本わらび餅やコラーゲン入りべっぴんジュースなど人気のスイーツがいろいろ味わえます。

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ちから餅(食堂・ソフトクリーム)
ちから餅(食堂・ソフトクリーム)
御所の湯近くにある食事処で、地元でもうどん・そば・丼物の味には定評があります。
しかしながら地元民が一目置くのは、ソフトクリーム。昔から今日に至るまで、かたくなに一種類のソフトクリームしか置いていませんが、地元民は「日本一美味しい」と口を揃える城崎の味です(主観的なお話しです。ご容赦下さい)。
また、夏場にはかき氷もあり、これがまた最高に美味いのです(主観的なお話しです。ご容赦下さい)。中でも裏メニューでありながら、もはや表メニューとなってしまった「おぅ宝塚」は私が最も好きなお薦めの一品です。
生萬(たまごプディング)
生萬(たまごプディング)
「きまん」と読みます。
御所湯近くの木屋町小路内にある、たまごプディング専門店。「常に新鮮なものをお出ししたい」をモットーに安全・安心、そして美味しいスローフードプディングを掲げる、地たまごを贅沢に使った手作りプリンが魅力です。
各種プリンは、卵の濃厚な味が感じられ、あと味はさっぱりしています。
店内にはカフェスペースもあり、ゆっくりくつろいでいただけます。また、テイクアウトも出来ます。

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みなとや(和菓子)
みなとや(和菓子)
和菓子の老舗。
「湯のしずく」「綾たちばな」など、品のいい気の利いたオリジナルの和菓子がいっぱい。私共が出張の際の先様へのお土産は、必ずこのお店の和菓子を持って行きます。
なお、和菓子の他、伝統工芸の「麦わら細工」の製造販売としても有名。

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坂本屋酒店(地酒)
坂本屋酒店(地酒)
地酒香住鶴の生酒の量り売りしている珍しい酒屋さんです。酒瓶のラベルも自作で作ることができるから、さらに嬉しくなってしまいます。店前には腰掛けもあるので、外湯めぐりの際に立ち寄って、地ビール呑みながらほっこりして下さい。

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グビガブ(地ビール・レストラン)
グビガブ(地ビール・レストラン)
地ビール屋さんが経営するレストラン。当館にお泊まりのお客様が「お昼ご飯に但馬牛を食べたい」と言われた場合は、迷わずこのお店を紹介しています。
出来たての4種類の地ビールと但馬牛のステーキはもちろん、地ビール煮込み、ハンバーグ、カレー、そしてイチ押しのステーキ丼等々の但馬牛料理をお楽しみ下さい。

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すけ六(寿司)
すけ六(寿司)
「すけ六」さんと言えば「かにちらし」。具を混ぜたシャリの上に、刻み海苔と錦糸卵を載せ、その上に特製の甘酢をつけた紅ズワイガニの身がたっぷり。昼食としてもお薦めですが、折詰にしてもらってお土産にどうぞ…。
また、定食メニューも充実していますので、昼食処としてお薦めしています。

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をり鶴(寿司)
をり鶴(寿司)
二代目は明石菊水、三代目は銀座久兵衛で修行の寿司の名店。地魚をねたにした寿司はもちろんのこと、一頭の但馬牛からわずかしかとれない大変貴重な一品のみすじ肉のにぎりはまさに絶品
お昼には手頃なランチメニューや海鮮丼などもあります。

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美食遊楽 とみや(創作料理・居酒屋)
美食遊楽 とみや(創作料理・居酒屋)
常時100品を超すメニューを作る遊主(主人)と愛想の良い女将で切り盛りする名店。
地魚の造里、焼物から寿司、但馬牛、創作料理など多種多彩に取りそろえている。

0796-32-2703  17:30~23:00


HANANOYA 花の家(パブ)
HANANOYA 花の家(パブ)
御所湯の目の前にある雰囲気の良いアイリッシュパブ。グリーンで統一された玄関が目印。
湯上がりに美味しい生ビールや城崎地ビール、世界のビールをどうぞ。
こぢんまりとしたお店で、ひとりでも女性でも気軽に入ることができるのが魅力的。そして、他のお客様とすぐに仲よくなれる雰囲気があります。また、オーナーが英語が話せるので、外国人の情報交換の場にもなっています。

0796-32-2867  18:00~24:00


樹々(居酒屋)
樹々(居酒屋)

父・母・娘、親子三人が営む清潔感のあるこじゃれた和風のお店。
板前仕込みの惣菜料理の数々の他、特に焼酎は充実していて100種以上の品揃えがとても魅力的。

0796-32-3239  18:00~23:00

まるさん物産店(おみやげ)
まるさん物産店(おみやげ)
一の湯と御所湯の間の湯の里通りにあります。城崎泉隊オンセンジャーの関連グッズや玄さんグッズなどのご当地小物がいっぱい。
店頭で販売しているホカホカの「但馬牛どてまん」や「松葉蟹入りかにまん」は大人気。

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蔵(豊岡カバン)
蔵(豊岡カバン)
豊岡市は国産鞄(カバン)の70%を占める日本一のカバンの産地。その豊岡産のカバンの中で兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たした優れた製品にのみ「豊岡鞄」の称号が与えられます。
蔵さんは、兵庫県鞄工業組合が認めた、全国で唯一の豊岡鞄認定販売店です。品の良い小物から一生モノの鞄まで品揃えは豊富です。

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でぐち(おみやげ)
でぐち(おみやげ)
JR城崎温泉駅前の好立地にある土産物店。
城崎名物のお菓子類、海産物や地ビール、地酒などの豊富な品揃えが人気の秘訣です。
そぞろ歩きや外湯めぐりの途中に立ち寄るのも良し、JRで帰る際の最後に買い忘れの無いようお土産を調達するのにも良しの、とても便利で有り難いお店です。