【要注意】GoToトラベル 予約サイトによって異なる手続き方法

2020年09月13日|お役に立てば幸いです

GoToトラベルキャンペーン開始からまもなく2ヵ月が経とうとしています。
当館といたしましてもコロナ禍に対して稼働率制限・人数制限を設けるなど例年とは全く違った慎重な姿勢を取りながらも、実際にはご宿泊いただくほとんどのお客様がGoToトラベルキャンペーン割引きを行使してご宿泊をいただいています。

さて、当館公式ホームページからのご予約のお客様につきましては、GoToトラベルキャンペーン割引きに関して当館側が代理登録を行うこともできますので、ご宿泊いただくお客様には漏れなく35%割引きを適用させていただくことができるのですが、じゃらんネット・楽天トラベル・一休.comなどのOTA(Online Travel Agent)では事前割引手続きにつきましては全てお客様責任となり、仮に割引き手続きをせずにご来館いただいた場合は「GoToトラベルキャンペーンの割引き放棄」と判断され当館としても救済させていただくことができないのです(割引き無しの定価宿泊となります)。

ということで、当館が扱っている主要OTAの予約の使い勝手を、私が実際に予約行為を体験して確認してみました。

【一休.com】
予約操作の途中でGoTo割引きに関する操作があって、順調に予約することができました。
管理画面で割引き操作の追加変更もできるのは良いと感じました。

【じゃらんネット】
一休.comと同じく、予約操作の途中でGoTo割引きに関する操作があって、順調に予約することができました。
ただし、管理画面で割引き操作の追加変更はできないので、割引き操作をせずに定価予約をしてしまった場合はその予約を一旦キャンセルして新規の予約として取り直さなければなりません。空室に余裕が無い場合は取り直しできないので注意が必要です。

【楽天トラベル】
一休.comやじゃらんネットと違って、先に割引きクーポンの入手操作をやってから宿泊予約手続きとなります(画像参照)。
https://travel.rakuten.co.jp/special/goto/

先に予約手続きをやってしまうとGoTo割引きできませんのでご注意下さい。
また、じゃらんネットと同じく管理画面で割引き操作の追加変更はできないので、割引き操作をせずに定価予約をしてしまった場合はその予約を一旦キャンセルして新規の予約を取り直さなければなりません。空室に余裕が無い場合は取り直しできないので要注意です。