お客様からのお便り

2005年05月20日|その他徒然に・・・

正直申し上げますが、まだまだブログの使い方に慣れていないのであります。ブログのコミュニティーにおいて、しっかりとルールを守って、皆さんに迷惑をかけていないのかと、どうも不安なのであります。
したがってまだまだ自分から積極的にコメントやトラックバックが行えないもどかしさを感じているのであります。

それでもともかくも「ときわ別館のありのままをお伝えしたい」という一心で日々書き連ねているわけなのであります。

まぁ~そのようなやり方でありましても1ヶ月以上も続けておりますと、何かしら手応えのようなものが感じ取れるようになったなと思うような今日この頃でありますが、っと、そのように思えるようになったまさにその時、常連のお客様から嬉しい封書が届いたのでありました。

5月14日付けのブログ「毎日新聞一面より」をご覧になって「産経新聞にも載っていたヨ」と、その新聞記事を郵送で送っていただいたのであります。しかも手元にあった筈のその新聞が見あたらないことから、わざわざご親戚様から取り寄せていただいてのことでありました。

「このようなことまでしていただいて・・・」とたいへんに恐縮をしながらも、旅館商売をやっている者としてはこれほどの旅館冥利はないものだと感激をしているのであります。たいへんな励みになります。本当に有り難うございました。

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これが送っていただいた5月10日の産経新聞の夕刊です。実は城崎には夕刊がないのであります。

写真は若葉が美しい大谿川(おおたにがわ)の様子ですが、太鼓橋の右奥にオレンジ色のテントが見てとれることから、これは4月23日の温泉祭りの際に撮られたもののようであります。

表題にある「文豪も魅了、新緑映し たおやかに」のように、柳の緑とたおやかな川の流れがなんとも言えない温泉風情を醸し出しています。

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