祭りが終わって…

2015年10月18日|その他徒然に・・・

あっという間に秋祭り(10月14日・15日)が終わりました。
いつまでも余韻に浸っている訳には参りませんが、身体中の筋肉痛が(秋祭りを)なかなか忘れさせてくれません。
この城崎の秋祭りには人それぞれに色々な思いを持って臨まれることと思いますが、私としては、思えば…「家」の重みを感じ、自分を見つめ直して心を清らかにさせる一年に一度の機会なのだろうととらえています。
写真は昭和10年頃のモノということです。逢ったことの無い私の祖父(じい)さんが写っています。
今、同じ檀尻(だんじり)に携わっている不思議を感じます。
人は寿命が来れば亡くなりますが、歴史は続いていきます。伝統は守っていかなければなりません。
秋祭りは、私にとっては先祖のことを想う日でもあります(ちなみに曾祖父さんは10月15日が命日です)。