桜の後始末の日々

2020年04月18日|ときわ別館の様子・出来事, 花木便り(桜)

世の中でどのような出来事があろうとも、季節はいつものように訪れそして時は流れて行きます。

今年の桜は見頃の期間も長く本当に見事でしたが、ピークを過ぎた後はたいへんです。桜吹雪に続いて、今は花の軸(花柄・かへい)の落下が激しく、毎日毎日一生懸命掃除しています。
取っても取っても切りがないと思えるほどその量が凄まじいのですが、例年は「面倒なこと」と閉口していたこの掃除仕事が、今年はこんなことですら嬉しく感じられてしまいます。当たり前の日常に幸せを感じています。