雪吊り・雪囲い、そして寒気到来?

2020年12月13日|ときわ別館庭の365日

庭師さんが3日かけて当館の中庭が冬仕様になりました。
藁縄(わらなわ)と竹を上手に使って、庭の樹木に雪吊り・雪囲いを施してくれたのですが、この雪吊り・雪囲いは、美しく仕上げた機能美の面と、実際に雪が降った際にしっかりと雪の重みを受けとめて雪害から樹木を守るという二つの目的を持っています。
昨季とその前と二年続けて本格的な積雪が無かった当地ですが、今季はある程度の積雪はあるとのこと。さっそく明日から寒気が到来するとの予報となっています。果たして雪は降るのでしょうか?
降ったとしたら、雪吊り雪囲い、紅葉、そして雪の三つ巴の珍しい風景となります。