子供たちの歓声が聞こえる限り…

2020年06月5日|まちの出来事・イベント情報

今朝は小学校近くの通学路に立って、恒例のあいさつ立ち番に参加をいたしました。
大正14年の北但大震災では城崎温泉は焼け野原となってしまいましたが、当時、災禍復興の陣頭指揮にあたった西村佐兵衛城崎町長は「この地に 湯が湧き出る限り、子供たちの歓声が聞こえる限り、城崎は必ず発展する!」と言って町民を鼓舞したということです。
子供たちはすこぶる元気。
なので城崎温泉は、日本は、世界は、ぜったいに大丈夫です!!