城崎では交通安全看板もコウノトリ

2006年07月27日|コウノトリプロジェクト

昨日のことですが、城崎町商工会青年部員と城崎小学校の児童が共同で、交通安全看板の製作を行うというコラボレート事業がありました。
児童が考えたコウノトリのデザインを、そのデザイン型に切り取った無地の看板にペンキで絵付けしていったのですが、児童に交通安全の意識を植え付けることにも一役、児童に青年部のお兄さんたちの顔を覚えてもらって防犯に役立てることにも一役、そして夏休みのよい想い出づくりにも一役と、なんとも欲張りで、気の利いた事業でありました。

それにしても青年部の面々は本当に「凄い」のひと言。
総勢約50名は、兵庫県下でも最大の人数。旅館の後継者にとどまらず、いろんな業種の後継者が参加しているからなんとも頼もしい限りです。そして、城崎町内で行っているイベントのほとんどが彼らが中心、そして花火もそう、それから8月4日開催のふるさと祭りだってそう…。家業も多忙、これらイベント運営も多忙、に加えてこの度の児童と交通安全と防犯を念頭に置いた社会派事業も推進と、なんとも頭の下がる思いなのであります。

ちなみに絵付けしたコウノトリの交通安全看板ですが、この後看板屋さんの手によって風雨に耐えられるように加工をされ、路上各所に設置されるとのことです。
ドライバーの皆さん、「交通安全」は当たり前ですが、このコウノトリの看板を見たらより慎重な運転を宜しくお願い申し上げます。