コウノトリにヒナが誕生

2007年05月22日|コウノトリプロジェクト

近頃暗いニュースが多い中で、久方ぶりに明るいニュースがトップ記事になったことは、私に限らず多くの人が感激されていることと思います。
場所は市内“百合地”という片田舎の人工で作った巣塔の上。保護・増殖の拠点コウノトリの郷公園はこの近くにありますが、秋篠宮殿下が出席された放鳥式典以来、郷公園の入園者数はうなぎ登りに上がって今年は50万人を見込んでいると言われます(と言うか50万人をはるかに超えることでしょう)。
実はコウノトリは、世界的な学術研究対象であるという面と大きな観光資源という両面を持ち合わせています。通常、土・日曜日の宿泊客が多い観光の面から考えますと、翌日の月曜日が毎週休園であるということにはいささか疑問に思ってしまうのであります。 当館では今日もまた、多くのお客様に郷公園の見学をお薦めしているのでありました(当館から車で約30分)。 ]]>