大フィーバーの明と暗

2005年09月25日|コウノトリプロジェクト

コウノトリが飛び立ちました。
その様子は、様々なメディアを通じて多くの方がご覧になられたことと思います(右の写真は朝日新聞より)。
私は、インターネットのライブ配信でその様子を見守ろうと思っておりましたが、どうやらアクセス数が殺到したようで結局見られずじまいでありました。予想以上のアクセスがあったのかもしれませんが、元々企画自体がそこまで配慮が行き届いていたのだかどうだか…。

私のブログを見て、ライブ配信を期待しておられた方々におかれましては本当に申し訳ないことをいたしました。何卒お許し下さいませ。

さて、サーバがパンクするほどに、昨日は本当に大フィーバーだったようです。私の家族が現地まで行こうと試みましたが、結局は規制で行くことができず、JR豊岡駅前の特設モニターでその歴史的な瞬間を目に焼き付けたようです。

そして、この特設会場も大にぎわいで、鏡割り、振舞酒、そして紅白饅頭が配られ、記念グッズもたくさん売れていたとのこと。

今朝の朝刊の一面はコウノトリ、そして二面目の「ひと」の欄は中貝市長や元飼育員の松島興治郎さんが各紙を飾り、今さらながらにコウノトリプロジェクトの重みを実感しているのでありますが、一過性のブームで終わらぬようみんなでその本意を共有していかなければならないのだと思うのであります。