木屋町小路のシンボルは「火伏せ壁」

2007年01月19日|木屋町小路プロジェクト

木屋町小路プロジェクト」のジャンルを立ち上げてはいますが、木屋町小路プロジェクトの書き込みについては半年間ご無沙汰しています。
しかしながらも実際にはプロジェクトは着々と進行しており、昨年暮れからはテナント募集も開始され、ハード面についてもその全容がまもなく公開されるはずのところまで来ています(テナント募集期間は3月15日まで。詳しくはこちらをご覧下さい)。
さて、先日より、御所の湯前の木屋町小路予定地に、なにやらおかしなものが設置されています。工事用の枠組みに、でこぼこの壁、そしてそこには「木屋町小路 和紙実験中!」の文字が…。
実は木屋町小路が完成いたしますと、この場所に高さ約6m、長さ約60m(三十三間)のコンクリートの壁が設置されることになります。
この壁のことを『火伏せ壁(ひぶせかべ)』と呼び、木屋町小路のシンボルとなるのですが、城崎温泉の和の雰囲気を醸し出す為にこの壁の表面仕上げとして「(特殊な)和紙」を使用することが検討されています。「特殊」といっても「和紙」なわけですから、あらかじめいろいろなタイプの和紙を設置して耐久性や耐光性の実験をしているのでありました。
結果は「上々」と聞いていますが、このように見た目にもプロジェクトの進行が分かるようになって参りました。グランドオープンは、2008年7月です。
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