インフルエンザと風評と…

2009年05月19日|町並みウオッチング

神戸から始まったインフルエンザ騒動は「兵庫県」と「大阪府」に広がり、当館周辺にも少なからず影響を見せ始めています。
ただ、同じ兵庫県とはいえ県北の当館では幸いにも予約キャンセルは多くはなく、城崎温泉もデスティネーションキャンペーンの最中にしては若干お客様は少ないように思うものの、いつも通りの佇まいであります。
総感染者数が増える一方でありますが(感染者数は累計で、つまりは足し算ばかりで治った人は引かれていないのが玉に瑕です)、そろそろ政府も次の段階に入るべき時のように思われます。橋下大阪府知事が桝添大臣に言われるように「強毒性の鳥インフルエンザの想定から弱毒性のインフルエンザへの対応」への変換を冷静に考える時期に来ていると私も思います。
「このままでは神戸の経済が持ちません。そしていずれ我々にも影響して参ります。」
お客様におかれましてもここはどうか冷静な判断をされ、予約キャンセルではなく、せめて延期をされ是非共関西の地にお越しいただきますようお願い申し上げます。
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