4月1日から「コウノトリ育むお米」キャンペーン

2011年01月28日|食の話あれこれ

当館の米は、現在地元産のコシヒカリを使用しています。原料が良質な上に水も良く、そして何よりもたくさんのお米をガスで一気に炊き上げますので、家庭ではなかなか出せない味と、お客様にはたいへんに喜んでいただいています。
今、「少々高くても安全安心で、そして美味しい物を…」というお客様のニーズがあります。城崎温泉では例えば津居山蟹や但馬牛などのブランド蟹、ブランド牛がそうです。そして、「コウノトリ育むお米」もまた地元で穫れるブランド米であります。野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として作られたお米で、農薬や化学肥料を一切使用していません。したがって一般的に流通している米よりもかなり高値で売られています。しかしながら、今や所によっては魚沼産のコシヒカリを凌ぐ評価をいただく米に成長しています。
当館では4月1日から6月30日までの3ヶ月間、実験的ではありますが、当館でお客様に提供するお米を100%「コウノトリ育むお米」に替えさせていただくことにいたしました。元々も評価の高い米を敢えて控えて、値段も高いブランド米の「コウノトリ育むお米」を使わさせていただきます。もちろん仕入れにかかったコストを宿泊料金に添加するようなことはいたしません。出血大サービス、ここは企業努力で頑張りたいと思います。
是非この機会にブランド米を食していただき、ご意見を賜れば幸いです。宜しくお願い申し上げます。
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