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雪かき楽し

2005.12.23|その他徒然に・・・

ここのところ床に就くと、すぐに深ぁ~い眠りにおちいります。これはひとつに毎日のように雪かきをしているからだと思うのです。
お陰様でここのところ、ほとんど毎日満室。大勢のお客様のお相手をさせていただく上に、余計に雪かきをしなくてはなりません。
「体力目一杯」の日々を送っているわけであります。

さて、今日も朝から雪かきをしておりましたところ、毎日放送(TBS系)のインタビューを受けてしまい、それがお昼のニュースで流れたそうで、さっそくに常連様から「ニュース見たよ」とメールをいただきました。たいへんにお恥ずかしい限りであります。

よくご近所の方に言われます。「なんであんたばかりが雪かきやってんの?」と。
「もっと他の従業員にさせればいいのに」という意味なのですが、私は雪かき好きなのであります。元々雪が大好き、暑いよりも寒い方がいいといった人間なのであります。ニュースのインタビューでも、大雪のたいへんさを視聴者に伝えるべく、私から雪かきの徒労感(疲労感)を引き出したいようでしたが、申し訳ない、私は雪かきは楽しくてしかたがないのでありました。

さて、雪かきは腕・腰・足を中心に体全体を使います。「体力勝負」と思われがちですが、実はそうでもないのです。
体力にものをいわせて力任せに雪をかいても、そうはかどるものではありません。雪がただ荒れるだけなのです。雪の質、また積雪量等々により、雪のかき方は変わってまいります。その状況に応じてスコップの(雪への)入れ方(角度)も違ってきますし、どこからどうとっていくかも考えなくてはなりません。これはブロック崩しやテトリスに似ていると思います。そして、降雪の最中の雪かきとなりますと、これにストップウォッチゲームが加わります。
早く雪をかかないと、かいた雪より積もった雪の方が多くなってしまいます。要領が悪いと作業がはかどらないばかりか、バツゲームといったところです。
こうして雪かきをやっていると熱くなり思わず腕まくりとなります。そしてそれでもやっていると背中から湯気が立ち上りはじめます。

雪かきは裏方の仕事です。普段はお客様にはけっしてしていただくものではないものと思っております。しかし、「やってみたい」とお思いの方はおられるのではないでしょうか?
「朝起きたら大雪だった」という場合がもっとも好条件です。
だいたい朝8時前から雪かきを始めます。状況が揃わないと実施できませんが、もしご希望者がおられましたらフロントにお声掛け下さい。ただし、途中で「やぁ~めた」はダメですよ(^o^)
最後までおつき合い下さいませ。それが最低限の条件です。