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20年の成果(第19回 ゆかたの似合うまち きのさき夢絵画展)

2015.01.28|まちの出来事・イベント情報

城崎温泉の駅通りにある「駅通り公園」に於いて、現在「第19回 ゆかたの似合うまち きのさき夢絵画展」を開催中です(2月23日まで・但し審査期間は16日まで)。
このイベントは、城崎小学校の高学年生(4・5・6年生)が『城崎温泉で自分が着てみたいゆかた』をテーマに夏休みの宿題として取り組んでくれたもので、第一次審査を通過した16作品を展示しています。
今回19回目の開催となりましたが、途中1年開催できなかった年がありましたので、実は今年が20周年ということになります。
主催の城崎文化フェスタ実行委員会はまさしく20年前に「ゆかたの似合うまちづくり」を掲げて様々な取り組みをしてきた集団で、その影響によってお客様が色ゆかたに着替えて外湯めぐりに行く姿が定着し、街の雰囲気が随分と華やかに変化いたしました。今では当たり前の風景も、発足当時は風当たりもきつく苦心したことが昨日のことのように思い出されます。
この「夢絵画展」は、後継者育成とふるさと城崎温泉を子供たちに深く心に刻んでもらうきっかけづくりとしてもらう為に始めたのでした。20年前の子供たちは、今、脂がのりきった30歳になっています。思いを強く持って城崎温泉に帰って来てくれた子も居るでしょう。また全国各地、いや世界に活躍の場を移して遠くから城崎温泉を応援してくれている子も数多く居るかもしれません。この事業の成果がどれほどのものになっているのかは正確には分かりかねますが、城崎温泉のDNAがいろんな形に変わって応援団になってくれていることを思いながら…、ゆかたの似合うまちづくりはまだまだ続いていくのであります。

《追伸》
期間中、一般審査を受け付けていますので、是非 駅通り公園まで足をお運び下さい。