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生野銀山~神子畑選鉱場 視察

2016.07.9|旅行・観光の耳寄り情報

160709 160709-01 160709-02 160709-03 160709-04 160709-05 160709-06 160709-07 160709-08 160709-09 160709-10 160709-11「知られなければ存在しないのと同じ…」とは中貝豊岡市長が常々言っている言葉なのですが、城崎温泉を中心に考えてみてもその周辺地域には実に多くの観光資源があります。昨年の竹田城跡視察に引き続いて今年も豊岡市の隣の朝来市(あさごし)さんのお招きにより「生野銀山」と「生野の町並み」そして「神子畑(みこばた)選鉱場跡」の視察に行って参りました。

生野銀山、神子畑選鉱場、そして今回は行きませんでしたが近くの明延鉱山(養父市)は、明治維新後に日本初の官営鉱山となり国を挙げて日本の近代化を牽引してきた日本の近代化推進の言わば最重要拠点、ある意味では日本の中心地・大きな役割を持っていました。その為に今では国の近代化産業遺産群に認定されています。
そんな近代日本躍進の拠点が城崎温泉から車でわずか90分の所にあるとは驚きです。そして、この近代産業遺産は今では観光にたいへんに力を入れておられ、それはそれは見応え十分なのであります。やっぱりガイドさんに付いて案内してもらうのがお薦めですが、世界各地にはたくさんの鉱山がありますが、その中でも日本の鉱山・鉱石の質は実は世界でも有数の品質を持っていて、しかも但馬は「かねほる里」であることを聞いてかなり驚いたのでありました。